Thursday, 19 September 2013

sep.19


Painting&Drawing

高校生の選択美術以来のクラス。
あのときは、アートに興味はほとんどなくて
先生の人の良さに甘えては、授業中はずっと友達と喋っていたっけ。
だからこそ、あらためて"教えてもらう"ことの面白さがあるなと思う。

写真は、手元を見ずにデッサンの対象物だけを見て描くというレッスン。
なによりも出来上がりが毎回毎回凄まじい。
これはまだよく出来た方。笑
my teacher. EmaのUK英語がよくわからなくて、最初はこなしていただけだったけれど
何度も繰り返していくうちに少しずつわかってきた気がする。
対象物をしっかりと観察すること。見た物を手元で再現できること。
出来がどうということよりも、観る意識が相当に必要。
「日常生活でこんな風に物を見ることってないでしょ?」と。
ふむふむと、楽しみながらやっています。

今夜は日本もこちらもFull Moon。
フラットメイトのAlois (フランス+台湾)も今夜はLuna Festivalだから…
と朝早々に言ってきたぐらいで。
今夜はお月見。彼が和菓子を買ってくるそうです。

Have a beautiful moon night.
cheers.



Monday, 16 September 2013

sep.15


LDNは本当によく雨が降る!
最初の数日を除けば、
もう空には青空などなく灰色一色の雲のドームの中にいるよう。
聞いてはいましたが、うん、雨好きな方だけれど、たまにはスカッと晴れて欲しいもの!
本格的な冬の到来までに色々と動いておけたらいいな〜と思う。

先日、なんとかしばらく住むことになるフラットを見つけ自分の居場所を確保しました。City中心部からは少し離れ、テムズ川を越えた南側。
Canada Waterという閑静でモダンな住宅街。
川沿いなので外に出れば景色も良く、家の前には結構大きな入り江(みたいな…) 。
夜になればご覧のように、ちょっとしたロマンティックな雰囲気もあり、
なんだか誰かと散歩でもしたくなる。
昼間の晴れた日なんかは、本当に最高のロケーション。晴れればですが!

一時はアンダーグランドな場所も考え見てはみましたが、
やっぱり"住"はそれなりでないとマズいなと今の場所に。
フランス+台湾のハーフのフラットメイトと仲良くやっております。
そういえば、彼と彼の彼女が作っていたmiso soup+tomatoをもらったら、
驚くほど美味しくて。
これって普段使いのレシピであるのかな。
イメージに驚くことなかれ、お味噌汁の風懐は予想以上に深いのかもしれない。
これは美味!嬉しい発見。


Tuesday, 10 September 2013

sep.9

Hello, there!!

Willesden  Greenのドミトリーは快適だった。
静かで広くてラウンジもあるし、なんだか学生寮の雰囲気。
学生寮、入ったことないけど。

次なる場所はWaterloo。
フランス語で"ワーテルロー"。
そう、かつてのナポレオンが戦いに破れた地名と同じね。
滞在するフラットに移るまでの二日間だけのステイ。

STEAM ENGINE

Barから繋がる2Fがホステル。
恐ろしいくらい狭過ぎて、荷物も置けない。

Wise men talk because they have something to say;
fools, because they have to say something.

なんだか妙に説得力のあるBarの壁に書いてあるコトバ。

Monday, 9 September 2013

sep.8

Hyde Park

Londonの中心部にある緑豊かな公園。
BBC Radio2の野外ライブ。中に入らず会場外の芝生の上で聴いていた。
お金かけなくても十分楽しめる。これがhow to enjoy in the PARK。
音楽聴いても、寝てるだけでも、空見たって、フリスビーしたってOK。

Tom&Paul

ひとりフリスビーしていたら声掛けて来て、いつの間にか一緒に投げ合っていたフタリ。
Paulはコンテンポラリーダンスをしているといって、踊りながらハチャメチャな投げ方をしていたけれど、これがまた凄い軌道で飛んでくる。3人で笑ってた。
Stevie WonderをBGMに良い時間だった。

Let's play frisbee again!!
がサヨナラの代わり。
あっ
でも最後は二人に「サヨウナラ」って日本語で言われたっけ。
これはたぶん、またねって意味だと思う。

Sunday, 8 September 2013

sep.7

IF GRAFFITI CHANGED ANYTHING
IT WOULD BE ILLEGAL

Bansky in London
no.1


このネズミがCUTE。

Saturday, 7 September 2013

sep.6

10miles。

London市内を歩いて歩いて、街を足で見つける。
そうすると地図で見た平面がだんだんと体にしみ込んで来る。
どの街にいてもそうだと思う。
途中で見つけたbicycle shopに立ち寄りながら
この街の乗り方を観察してみたりして。

New Cavendish St. でALL BLACKのシンプルなピストを発見。
早々にフラットが見つかれば
ちょっと奮発するけど、当分の相棒にしよう。
冬にあまり雪が降らないといいけれど。


Friday, 6 September 2013

sep.5





















LDN LIFE。
フライトと荷物の重さに疲れ、ドミトリーで泥のように寝た。
飛行機に預けられる荷物は1つまでなのだそう。アメリカだけ2つ。
なぜ、アメリカは2つ?
文句言いたかったけど、あまりに大韓航空のお姉さんが親切だったので、$100払う代わりに3つの荷物を抱えて機内へ。
お陰でsamsoniteのレトロスーツケースも一緒。OMG!!!

でもとりあえず、心配していたビザももらえたのでヨシとしよう。
早起きは時差ぼけのアカシ。
今日から少しずつ生活できるように準備していかなきゃ。
まずは家とphone。