Sunday, 20 January 2013

midnight0120


明日の1月20日の25:30〜24:30まで、名古屋のZip-fmというラジオ局にて『in my room』という1時間番組の放送があります!昨年のナビゲーターコンテストでのご褒美タイムということでの放送で、もし名古屋周辺にいらっしゃったら聴いていただけると嬉しいです。自分にとっても初めてマイクに自分の声を通している番組でもあり、やっとラジオまで辿り着いた!という気分。
とはいうものの、まぁ聴いていただけるとすぐ解るんですが、収録中だいぶ緊張もしていたこともあり何がなんだかわからないものに取り憑かれている気分で喋っていたので、耳にしてあらら?と思うかもしれません笑。ですが、良いとこもダメなとこも、出来ることも出来ないことも、現実と理想のギャップも、感動と後悔も全部ひっくるめてさらけ出ている時間なのかなと思っています。もーここまできたら開き直りにお任せ。
きっとこの週末は番宣のCMが流れていることでしょ〜!

はじまりはじまり。

Wednesday, 9 January 2013

TWO PIANO TUNERS

とある絶版になってしまった絵本を探しに行っている途中で見つけてしまった!のが、こちら。

『ピアノ調律師』-M.B.ゴフスタイン著

見つけてしまった!と言ったのは、以前から気になってはいたのでアタマの片隅に残ってはいたのだけれど、まぁそのうち手にしてみよう!というぐらいだったのに、本屋さんの棚で偶然で出逢ってしまったものだから…という次第です。笑
もともとが即決派!なので、惹かれてしまうものあれば予定外のものを手にして帰るなんてことはよくあることですが、今回も例外なくのgood choice for the first signt。世界一のピアノ調律師のおじいさんと、その"調律師"という仕事を間近に見続け、さらには自分もなりたいと夢見る女の子デビーのおハナシ。

絵本というのは不思議なもので、その短い物語とは反対に、感じる、伝わってくる濃さがもの凄く深いのです。本屋さんに行くと、児童書コーナーにあるのが大抵だと思うんですが、場所によっては美術/デザイン関連書の裏にあったり、はたまた本によってはイラストレーションの棚にあったりと目線変われば年齢やジャンルなんてひとっ飛び!!!
絵本は子供よりも大人が楽しんでしまうものなのだ!と最近より強く感じてはいるんですが、絵本が子供向けに作られるのも、きっと小さな子供たちにも伝わるぐらいシンプルでピュアってことなんだと思っています♪

ちなみに絶版の絵本は無事みつかりました。
来週に向けて一安心。
こちらもまたご紹介しますが、とりあえずこちらもし機会あれば是非。


Sunday, 6 January 2013

hello2013!!!

2013年がスタートして、まもなく一週間。明日から本格的な年始まりという人も多いのではないでしょうか。その分休みを十分満喫できる期間も長く、それぞれに良い時間で過ごせていたらいいな〜と思います!

さて今年の幕開けはというと、九十九里浜に初日の出を見に行ったものの、車が見事なまでに砂浜にハマり身動き出来ないというハプニング!なんとか近くの方に協力してもらい抜け出せましたが、いやはや…とんだ珍事でした!はは。
あとはスキーに温泉、久々家族とも温泉。同窓会。ゆったりとした時間を、体動かしながら自然にも仲間にも触れ色々考えることもできて、よき時間だったかなと。ただ温泉に入り過ぎたのか、かなり体の芯からふにゃふにゃですが!ここからは身を引き締めて進んで行きたいと思います!!

写真は地元の神社。三ヶ日にお参り行けず少し遅れてのご挨拶。
なにかと節目の時にはそのときなりの不安・願望を聞いてもらっている場所ですが、今年も変わらず見守ってもらいたいと今回は控えめに。あまり多くを求め過ぎてもね!ってことで。
そんな神社でのおみくじは『吉』。
来ず…出にくい…少なし…おいおい、かなり年始めから否定されてますけど、なんだかここまでキッパリしていると気持ちもいいもので、はい、割り切っていきたいと思います!笑
"人と人と互いに力あわせてすれば…"は忘れずに。

本年も多くの幸と福に出逢えますように、ひとつひとつの会話や出逢いを楽しんでいきたいです。


2013.01.06



Sunday, 30 December 2012

blah blah blah...


さぁ生憎のお天気ではありますが、今年も年の瀬となりました!!
天気予報によると初日の出はちゃんと天気よく見ることができるそうなので、一安心。大晦日から年明けはどこか東の空を眺めにふらっと行って来る予定です♪

さて振り返り。
1年の中でも色々な区切りやキッカケがあると思うので、新年だから〜という気持ちはあまりないのですが、2012年という年は自分の中でもある程度変化を与えられて感じることができたのかなと!
いいことも、わるいこともね。新しい自分があったのも大発見!
来年はやっぱりそれをもっとカタチにすること。続けて繋げてゆくことだと思う。
大切な部分はブレずに変わらず進んで行くけれども、ある意味グレイ部分は多めに残しておいて、touch&tryを積み重ねることはチャレンジしていきます。

そういえば先日、最近お世話になっているmy BOSSに紹介してもらいマレーシアにてかなりの影響力をもつ人物、Pete Teoにお会いしました。ミュージシャンであり映画プロデュサーであり、国を変える為の社会活動もしているという方。まだ日本での認知度は高くはないですが、母国マレーシアでの影響力はかなりのもので本当に国のことをよく考えている。寛容でいてまったく媚びなくて、人間味があって熱い。ブレない人の熱意や魅力を目の前で存分に感じる方でした。元トレーダーだったり、社会学の教授であったり多彩な一面をいくつももっているのもあってか、一若者としての意見や疑問を直接話し交わすことができたのことはとても面白かった。自ら行動するだけではなく、人に行動するキッカケを与えるにはどうすればいいか?なんてことも話してくれて、それがとてもユニークなもんだからちょっと驚きつつも、ほぉ〜という感じ。
まだまだ未知なものは多いですが、だからこそ見て→感じ→学んで→知っていくということしていきたい。更にその先に伝えて→広めて→共有していくなんて絵が見えてきたらいいのだけど。
まずは、ちいさなことからこつこつとね。

とにかく今年もそうですが心身ともに健康でいられたことは感謝です。
my family and my friendsにももちろん。

今回の年末年始はあまり動かず騒がす、じっくりとスタートしていく予定ですが、多くの感情をドラスティックに表現していける年でありますように!

みなさまも
よいお年を。

best wishes and happy new year to you all!!
be safe.
be powerful.
be natural.
be cheerful.

ciao

2012.12.30


taiki yamanaka

Wednesday, 26 December 2012

christmas...



christmas was gone...

but 

merry christmas to you all.

and

happy new year.




Tuesday, 18 December 2012

First Position

日曜日は、なんだか久々に自然の暖かさというか、どちらかというと暑さ!を感じましたね。コートなんて脱いでしまいたい…と賑わう街を歩きながら思っていましたが、街を歩けば歩くほど、俄然クリスマスモード。12月はこの季節だけだしなと、大体iPodでもクリスマスソングを聴いて内側から盛り上がっています。笑 耳馴染みのない曲でも、あっクリスマスソングだなってわかってしまう、クリスマス独特のホリデイテイストってちょっと不思議。

そんな日曜日の午前中、Bunkamuraのル・シネマへ。
予告編を目にしてから、見てみたいな〜と思っていた作品で、きっとハマるだろうと予測はしていたのですが、まさに。『ファースト・ポジション』。バレエを題材にしたドキュメンタリー映画で、実際にニューヨークで行なわれているバレエコンクールに出場する金の卵たちを追った内容になっています。後から知ったことではあるのですが、監督?がもともと幼少期にバレエをやっていたこともあり、しっかりと映画の中でバレエも見ることができるし、それぞれの生活や家族との関わりだったりとかなり肉薄した濃い内容なので、コンクールの場面ではハラハラドキドキもするし、どちらかというと親というか身内的な気持ちになってしまうぐらい感情移入してしまいます。
僕自身、フラッシュダンスやフェーム、バーレスクのような単純明快で溌剌とした青春ストーリーが好きで、見るとすぐに感化されちゃうタイプなんですが、たぶんこういう類いが好きな方にはかなりオススメでございます。来年あたりバレエ観に行こう!なんて思うんじゃないでしょうか。もちろん僕は既に計画済みです。笑

ちょっと話はズレましたが、映画に出てくるバレリーナの卵たちは、まだ10代とはいえ考え方もバレエへの取り組み方に関しても既にプロフェッショナルの領域で、たった5分ほどの時間に全てを捧げる姿勢はもの凄いです。どんなに練習しても、努力は誰も評価してはくれないし(このコトバをある女の子が言っているのですが、とても心に残りました。)、すべてはステージでの結果がすべて。たったひとつのミスで全てが決まってしまう。そんな不安や恐怖と常に背中合わせの状況と闘いながらも、家族の期待も背負っている彼らは本当にプロでした。
なんとなくしか知らなかったバレエ。優雅で美しいというイメージだけであったのが、ものすごくエネルギッシュで、タフで、かつ繊細というまさにアスリート。それでいて表現者でもあるのだから、やる方の難易度は想像難いものではないのですが、だからこそライブで見る価値があるのだなと。

きっとバレエをやっているんだろうな〜という子供たちが、親御さんたちに連れられてちらほらいましたが、世界にはこんなに凄い同世代がいるのだと知るだけでも、きっと違う気がする。バレエ。またひとつ自分の中の好奇心が増えました。




Sunday, 16 December 2012

ルオーとサーカス。

先日行ったのが、汐留ミュージアムで行なわれている『ジョルジュ・ルオー I ♥ CIRCUS展』。

彼の生涯の作品の中で、サーカスをテーマにしたものが1/3を占めているそう。僕の好きなロートレックにもサーカスをモチーフにした作品があるのですが、それだけに焦点を絞って展示をしていることに惹かれて観に行ってみました。
サーカスというので、フランスということもありもっとキャバレーなイメージで、華やかなのかな〜と思っていたら、そうではなく、サーカスというよりは人をより深く濃く描いている印象。ピエロといわれる道化師においても、どこか悲しげで見た目の派手さを描いているのではなく、もっと奥に沈んでいる内面を。そういえば10代のときにアルバイトでサーカス小屋にいたのですが、そのときに見たピエロというのも、見た目の明るさ反面、普段はそんなにピエロっぽくないんだな〜なんて思ったりもしたのですが…笑。色彩豊かなサーカスのイメージも、色を落とせば人間らしさが溢れていて、その人間っていうのも本当は悲しさがエナジーになり生きているのかもしれないのかなと。ゆっくりと絵を見ながら思っていました。
展示会場にはルオーの作品だけでなく、当時のフランスにおけるサーカス事情なんてことも映像で見せてもらえたりと、よりルオーの作品に迫っていける背景も知ることができるので良かったら。
映像の中で、現在も続いている常設のサーカス団元団長のおじいさんが言っているコトバがとても印象的でした。
『サーカスは目を開けて見る夢なのです。』

展示は今日!16日までです〜。